家族として迎えて下さる方。せめて短期間でも、1頭だけでも、一時預かりをして下さる方を募集しています。
2011年8月、
ミニチュアダックスフントを主として全31頭を抱えたブリーダーが廃業状態にあるという情報がもたらされました。
行政が動くまでの間、この子達を救いたいと思った有志数名で衛生面の向上と健康管理等に努めておりましたが、
残念ながらミニチュアシュナウザー1頭が亡くなってしまいました。
殆どの子が人馴れしていますが、家庭犬として愛情を注がれて生きてきた訳ではありません。
足のない子・声帯のない子・片目のない子・疥癬で猛烈な痒みに襲われている子なども多くいます。
自分専用のご飯やお水を貰える、自分専用の首輪を用意して貰える、
家庭犬として当たり前の幸せを味わいながら暮らして欲しい、そう願って保護に至りました。
お問い合わせを心からお待ちしています。 |